![]() | トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション ( ★★★★☆ 2007/12 出演:シャイア・ラブーフ 他 監督:マイケル・ベイ 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ |
中学生くらいの頃、
妹と一緒に見た「ビーストウォーズ」。
調べたところあれが第一シリーズだったみたいだけど、
すっごく面白かったのを覚えています。
ホワイトタイガーのタイガトロンがめっっっちゃかっこいい



という微かな懐かしい記憶とともに見たこの映画。
面白かった!!!
というか、CGがイイ!!!!!!!

作りこまれたCGは本当にめちゃめちゃカッコイイです。
ロボットもの苦手な私でさえトキメキまくり!
(エヴァは大好きだけど)
ロロロロロボットかっこいいいいぃ!
しかもかわいいいいいいいい!!!キュンです


ストーリーとか展開としてはツッコミどころ満載だし、
まあCGと実写との融合なので
サイズの問題とかも気になりますが
(小物をロボットが持つと小さすぎて見えないから拡大表現するとか)
細かいことは気にしない!
とにかくカッコイイのです!
車もめちゃめちゃかっこよかったなぁ・・・。
残念ながらお気に入りのタイガトロンは出てこないけど、
敵も含めてみんなかっこよかった・・・
メガトロンの飛行機もちょーーートキメく!
バンブルビーも・・・!!!
たたまれるヘリの羽根は、ゼノギアスを思い出させました。
本当にわくわくしてしまうなあ・・・。
ただ、気になるのはキューブの由来。
彼らも進化した過程で悲しい発明に至ったのでしょうか・・。
人間を思いやるオプティマス・プライムが切ない。
それにしても3DCG使うならやっぱり無機物がいいですね。
ここまで違和感を感じさせないものは本当に凄い。
作りこみもかなりしっかりしてます。
(一部はやっぱり合成だなーって思っちゃうけど)
あああこの映画めっちゃ気に入りましたーーーっ
男のひとは誰でも好きなんじゃないのかなあ・・・
子供はもちろん大人でも。
私は女だけどかなーり興奮させていただきましたー!
見てよかった

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JERRYFish
http://www.jellyfish-movie.com/
監督は2人。
エトガー・ケレットと、シーラ・ゲフェン。
2人とも作家で、シーラさんは"ゲフェン・ファミリー"一族。
イスラエルでは知らない人がいない有名な家柄らしいです。
シーラ(Shira)はヘブライ語で「詩」の意だそう。
素敵!
そしてこの2人は夫婦でもあり、
映画の完成と同時期に最初の子を授かっています。
それも素敵ー!!
これはたまたま予告編を見て、
なぜかすごく引かれた映画。
先日公開されたばかりです。
カンヌ新人監督賞カメラドール受賞。
第一印象は、かなり映像が不思議。
ちょっと褪せたような、焼けたような、
半端なようで落ち着くような、絶妙な色味。
(参考:シネトレ・Liveでみつけた)
それからよくわからないストーリー。
断片的すぎて本編を見ないと全然分からない。
だから余計気になってしまったー
公式サイトを読んでて、
私はイスラエルについて何も知らないなーって思った。
というか
私はもともと社会が全然できなくて、
地理も歴史も一番必死に勉強したのに
ずーっと赤点だったのですよ。
だからまあ分かってたことですけど・・・
歴史的背景とか社会背景とか全然知らなくて、
そのへんの含みが興味深いです。
ナチスによるユダヤ人絶滅計画が
「ホロコースト」と呼ばれていたことも知らなかったけど、
その亡命者たちが生き延びて二世が現代を生きてるんですね。
それから、外国人労働者。
ただの出稼ぎ労働者に対する疑念と、
結局彼らに頼らないと成り立たない社会構造。
これは日本でもいえることだから分かりやすい。
パレスチナ自治区とかエルサレムとかって
イスラエルにあったことすら知らなかったですよ
ほんとごめんなさいごめんなさい
でも知らないから知りたい。
この人達の生き方に触れたい。
って、思うのです。
キャストも面白いですよー
主人公はゴダールの映画に出てた(「アワーミュージック」)
サラ・アドラーという人なんですけど、
それに対してヘルパー役には
そのへんで見つけた素人が出演してる。
この対比はたまらないw
といってもゴダール作品ちゃんと見たことないですw
初めて見たのが「映画史」だったせいで
どうも眠い、わけわからん、ってイメージが・・
おすすめ知ってたら教えてください
編集はダンサー・イン・ザ・ダークの人だそうで・・
気になるなあ。
率直に理解できないモノってのは
想像力をかきたてるから面白いんですよ。
見えないから想像する。
そういう楽しみ方ができる映画かな?と予想してます。
コラボで開催されてるイベントも見てみたいなー
海、いいですよね。。
*
ところで風邪ひいてました
更新止まってすみません・・・
1週間ほとんど食べれずにいたら、
声すら出せなくなりましたΣ
発声って体力使うんですねー・・・。
やっと回復してきてよかったです・゚・(ノД`)・゚・
動けるって嬉しすぎる!!
季節の変わり目、気をつけてください〜〜〜
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監督は2人。
エトガー・ケレットと、シーラ・ゲフェン。
2人とも作家で、シーラさんは"ゲフェン・ファミリー"一族。
イスラエルでは知らない人がいない有名な家柄らしいです。
シーラ(Shira)はヘブライ語で「詩」の意だそう。
素敵!
そしてこの2人は夫婦でもあり、
映画の完成と同時期に最初の子を授かっています。
それも素敵ー!!
これはたまたま予告編を見て、
なぜかすごく引かれた映画。
先日公開されたばかりです。
カンヌ新人監督賞カメラドール受賞。
第一印象は、かなり映像が不思議。
ちょっと褪せたような、焼けたような、
半端なようで落ち着くような、絶妙な色味。
(参考:シネトレ・Liveでみつけた)
それからよくわからないストーリー。
断片的すぎて本編を見ないと全然分からない。
だから余計気になってしまったー
公式サイトを読んでて、
私はイスラエルについて何も知らないなーって思った。
というか
私はもともと社会が全然できなくて、
地理も歴史も一番必死に勉強したのに
ずーっと赤点だったのですよ。
だからまあ分かってたことですけど・・・
歴史的背景とか社会背景とか全然知らなくて、
そのへんの含みが興味深いです。
ナチスによるユダヤ人絶滅計画が
「ホロコースト」と呼ばれていたことも知らなかったけど、
その亡命者たちが生き延びて二世が現代を生きてるんですね。
それから、外国人労働者。
ただの出稼ぎ労働者に対する疑念と、
結局彼らに頼らないと成り立たない社会構造。
これは日本でもいえることだから分かりやすい。
パレスチナ自治区とかエルサレムとかって
イスラエルにあったことすら知らなかったですよ
ほんとごめんなさいごめんなさい
でも知らないから知りたい。
この人達の生き方に触れたい。
って、思うのです。
キャストも面白いですよー
主人公はゴダールの映画に出てた(「アワーミュージック」)
サラ・アドラーという人なんですけど、
それに対してヘルパー役には
そのへんで見つけた素人が出演してる。
この対比はたまらないw
といってもゴダール作品ちゃんと見たことないですw
初めて見たのが「映画史」だったせいで
どうも眠い、わけわからん、ってイメージが・・
おすすめ知ってたら教えてください
編集はダンサー・イン・ザ・ダークの人だそうで・・
気になるなあ。
率直に理解できないモノってのは
想像力をかきたてるから面白いんですよ。
見えないから想像する。
そういう楽しみ方ができる映画かな?と予想してます。
コラボで開催されてるイベントも見てみたいなー
海、いいですよね。。
*
ところで風邪ひいてました
更新止まってすみません・・・
1週間ほとんど食べれずにいたら、
声すら出せなくなりましたΣ
発声って体力使うんですねー・・・。
やっと回復してきてよかったです・゚・(ノД`)・゚・
動けるって嬉しすぎる!!
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![]() | 東京ゴッドファーザーズ ( ★★★☆☆ 2004/04 声優:江守徹、梅垣義明、岡本綾 他 監督:今敏 |
![]() | 東京ゴッドファーザーズ エンジェルブック ( |
「パプリカ」を見たときに予告で気になった映画。
ホームレスと子供という関係性が興味深くて
どう発展していくのか見てみたかったのです。
んん、なかなかよかった。
少なくともパプリカよりずっと好きです。
「人間」が描かれてます。
マッドハウス的ではあるけど素直な感じ。
勿論、絵は凄く凄く綺麗です。
ストーリーも悪くないけど
とにかくテンポがいいから楽しい。
ぽんぽんとお話が展開していく。
複雑さには欠けるからすこし物足りないけど・・
力を抜いて楽しめる感じです。
テーマが軽いわけじゃないんだけどね。
最後のあたりなんて笑っちゃうくらいドキドキした。
私はハナちゃんになりたい。
ハナちゃんみたいに生きたい。
あのひとにすっっっっ・・・ごく憧れます。
いちばん弱くていちばん強いと思う。
声もすごくよかったー。
そして余談ですが今敏(こん さとし)サンは村上隆に激似。
うーん・・・
海外に認められる日本のアニメの代表者は
どうしてあんなかんじなんだろう・・・。
個人的にそれだけがちょっぴり気に入りませんwww
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![]() | 花とアリス 特別版 ( ★★★★☆ 2004/10 監督・脚本・音楽:岩井俊二 出演:鈴木杏、蒼井優 他 |
公式サイト
http://www.amuse-s-e.co.jp/H&A/index.html
岩井俊二。
微細な感情の流れを伝えるのがうまいと思う。
登場人物たちの空気感や距離感がすごく好き。
それから、弾むようなシーンでは
カメラも一緒に揺れてたりする。
音楽も揺れる。
そうやって全体的な感覚で伝わってくる気がする。
この雰囲気はリリィシュシュから大好きです。
映像はグレイッシュな印象がある人だけど、
花とアリスは鮮明な色も多かったです。
効き色があったり。色もすごくきれい。
もともとネット配信されていたショートムービーで、
それは特別版でしか見れないらしいです。
私は通常版のレンタルだったので見れなかった。
残念・・。
私がもう持ってないものがいっぱいあったな。。
ああいう種類のひたむきさとか純粋さとか・・
自分と友達が混ざり合ってて
でもすこしづつ「自分」になってく時期のおはなし。
アリスが可愛くてしかたなかった><
あの子を抱きしめたかった。
と思ったら蒼井優だったのかーそりゃ可愛いわ。
ドーナツやさんとか鎌倉とかのシーン見てると・・
ホントに、いじらしいのですよ。
そして先輩はちょっとむかつく。
けど、やっぱりいい映画です。
大切なものってなんだっけ、って思う。
女の子向けだろうなあ・・
おとこのこにも見てほしいけど文句言いそう(´*ω*)
私は大好きです。
ロケ地まとめサイト
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![]() | オペラ座の怪人 通常版 ★★★★★ 2005/08 出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム 他 監督:ジョエル・シュマッカー |
私がいちばんいちばんいちばん好きな映画。
この為にコンポを買ったようなもんです。
少しでもいい音で聞きたくて。
オペラ座の怪人って昔からあって、
怪人ってなんだろう、こえー・・くらいにしか思ってなかったのですが
あるとき母と2人で映画を見に行って、
母が見たい映画に私はぜんぜん興味がなかったので
たまたま上映していたオペラ座の怪人を見たのです。
もーーーーーーーーーーーーー1人でスッッッッッゴイ感動してました。
もともとミュージカルとかミュージカル映画が大好きなのですけど、
本当に観てよかった・・・・・・。
最初の、モノクロで表現されているオークションから
シャンデリアのシーン、あれは何度見ても鳥肌がぶわーーーって立つ。
音楽と、溢れる色と、迫力でもう一気に達する高揚。
たまらないですーーーーー!!
内容はすごく切ない。
怪人はひどく残忍で、共感できるわけじゃないのですけど
こういう面は誰しもがもっていて抑圧してる感情なのかもしれない。
どうしようもない現実の壁に、涙が止まらなくなります。
あーーーークリスティーヌ綺麗だーーー。容姿も声もさいこう。
初めて買ったDVDもこれ。
引越しの準備であらゆる荷物を実家に送ったときも、
これだけは手元においておきました。
本当に好きです。かっこよすぎです。
カメラワークも音楽も演出もすごくいいと思う。
舞台の迫力を感じることができる。
でもやっぱりマスカレードはいつかナマで見たいです〜〜〜!!
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![]() | それでもボクはやってない スタンダード・エディション ★★★★★ 2007/08 出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史 他 監督:周防 正行 |
ここまで面白いとは思わなかった。
映画公開前の特集とかで少しだけ内容は知っていたけど、
「冤罪を証明する」という行為の中に派手な画面なんてないから
それをここまで魅力的に見せられる構成力とカメラワークと
多分ほかにも色々、本当にスゴイ。
繰り返される公判。
届かない思い、焦り、
どうしようもなく立ちはだかる現実。
無機質な法廷。淡々としたやりとり。
それらに現実味はなくて、だけどやはり現実でしかない。
冤罪を証明するのって本当に難しい。
というか、「起こってしまった事象」を証明することすら難しい。
私も雇用条件について証明をしなければならなかったとき、
証明できる書類もなくて
証明の仕方も分からなくて無力感を感じたから分かる。
しかも冤罪は、警察側を否定すること。
だから被告は最初から圧倒的に不利なんだ。
だけどこの人に仲間がいて良かったと思った。
仲間がいるから進んでいく。
希望も持てる。
考えることが出来る。
日本の裁判のあり方については
ホント現状のままではだめなんだなあと思った。
日本の法律もしかり。
犯罪者の人権のほうが尊重されてしまうとか、
被害者の声が届かないとか・・
痴漢はほんとイヤです。
そんなに混んでもいない電車で、
真後ろに立って体押し付けられたりとか
抱きつかれたりとか、私も経験があります。
でもそれで訴訟起こして、
裁判するまでの気力も勇気もなかなか出ない。
だから痴漢防止の対策はもっとちゃんとして欲しいし
そんなことする奴等は凄く憎いのだけど、
ちょっとした誤解で痴漢にされちゃう場合も実際あるんだろうなあ・・
それはふつうの男性からしたらこれは凄く怖いことだと思う。
電車に乗るときは常に疑われないように意識しなきゃいけない。
難しい。
とにかくこの映画は面白かった。
主人公の心理状態を、カメラワークがうまく表現してたかんじ。
友人が映画館に3回行ったっていうのもなんだか分かる気がしました。
「表現手法」の観点からも何度も見たくなる映画。
あ・でもひとつだけイヤだったのは
メニュー(字幕選択とか)選ぶとムービーが入るところ・・。めんどい。
特典映像もスキで毎回見るのだけど、CMも巧妙でしたね。
映画見てからCM見ると、編集ってほんとうに面白いなあと思う。
見れてよかったです。
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