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「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
(1997/09)
村上 春樹

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ご無沙汰しています。
秋学期で助手の仕事も再開し、
また片道2時間の通勤が始まりました。
ということで最近読んだ本。

ねじまき鳥クロニクルを再読。
1Q84効果なのか、なかなか借りられなくて
3冊終わるのに3ヶ月かかりました・・・

前回読んだとき(当時18~20歳)よりも面白かった。
前回はまだ村上春樹に慣れていなくて
出口の見えない緩い流れがツラかったんだよなー。
色々な要素は散りばめられているし。

でも中核の要素はやはり覚えているもので、
今回はより楽しんで読むことができました。
綿谷氏との緊迫感もいいけれど、
私は内面を見ているときの静けさが好き。
そして繋がるクロニクル。

長くてちょっと把握しにくい部分もあるんだけど、
いつかまた読もうと思う。
 
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かいてるひと

こも

こも (como)
フリーデザイナー。
少しだけプログラマー。
DG:flash.web.graphic
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院卒28歳、めがね好き。
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