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「暗いところで待ち合わせ」乙一

暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)暗いところで待ち合わせ
(BK1楽天FC2)

★★★☆☆

2002/04
乙一

初めての乙一さんでした。
うーん。
なんだろう、
ゆっくりと流れる
時間の描き方はとても好き。
認知から、認識、行動までの流れ。
それが感じられるのが良かった。
繊細な空気。
繭のように脆い繋がり。

ですが全体的に見ると
実はそれほど良くはありませんでした。
まだ1冊目なので分かりませんが。。
深みに欠けるかな・・・

「感じる」部分が強い。
故に、割と表面的な印象でした。

とはいえ飽きることなくずーーーっと読めちゃいます。
面白いし、引き込む力があると思う。
ちょっとした裏切りがあったもりするし。

個人的にはあまり感動できなかったけど、
途中で泣きそうになることはありました。
フィクションとしていいお話だと思います。
現実だったら怖すぎますが。
それでも
この気持ちは分かる。
私がこの状況であれば
同じ道を歩むような気がします。

そのうちほかの乙一作品も読んでみます。
 

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かいてるひと

こも

こも (como)
フリーデザイナー。
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院卒28歳、めがね好き。
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