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挑むこと、ゆめ、企業として

Imagine Cup 2009
NISLab++(同志社大学理工学部情報システムデザイン学科)
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20395525,00.htm

> 実は本格的に力を入れ始めたのは日本大会に優勝してからだった

と言っているけれど
成功体験っていうのは 本当に大きいですよね。

学校で教えていてもすごく思うんです。
最初から諦めている。
プロになった自分を想像できないのではなく
想像しようともしていない。
成功できるなんて思ってない。
未来が、眼中にないとも言えるほど。

諦めというよりも
最初から望んでいない。
そのほうが傷つかないし楽に生きられるんだけど、
私にはすこし寂しく感じる。
希望は、裏切られても、大切なものよね?

大人になって絶望経験するのは少ないかもしれないけど
就職活動ってやっぱり大きいですよね。
生徒達の話を聞いていても苦しいです。
自分で稼ぐお金になるわけだし、
自分で選んだ職業なわけだし・・・

私は「どこにでも行けるよ」って言われながら
就職活動で成功したことがないので
その絶望感は大きかったなあ。
あの頃って、受からないと、未来閉ざされた感じですもの。
卒論もあるしいつまでも就活してられんからって
てきとうに妥協しても、その先にあるのはあいまいな希望。
あるとき思い切って私は独立したけどね、これで良かった。

夢は捨てちゃだめです。
裏切られても持ち続けて。

最近、生きてればどうにかなると思うんですよ。。
叔母には「"どうにか"なんて無責任ね」と言われたけれど
生きてればね、そのうち活路開けたりするんじゃないかな・・・
や、自分が幸運なだけだったのかもしれないけど。

までも、夢は大抵裏切られると思うんですよ。
特に若いうちはね。
夢を生きる糧に変えるのは難しいから。
しもおーぞのさんもこの記事で言ってるけど、
夢とビジネスとは最初はたぶん相容れない。
ニーズがないとビジネスにならないから。
だけどニーズから始めたら制限が多くて、
それに囚われると自由を失くす。

だから私は、学生にはこれでいいと思っています。
Imagine Cupがどんだけのもんか知らないし
その趣旨もよくわからんのやけど
賞って、ぜったい方向性があるから
ここで賞がとれなくても別にいいと思んですよ。
べつに否定されたわけじゃないよ。
夢は捨てたら終わるからなー、
もっともっと望んでほしいなぁ、若い人たち。

社会を憎んでも仕方がないし
希望を次世代に背負わせてばかりでも仕方がないので
自分にできることはしていきましょ。
私達もね。

ところでこの記事の、左はじの人が格好良いです。。
(門脇恒平氏!の、めがね!)

(---以下追記---)

よく読んだら院生・・・でした。
そっかー、それならもう少し現実見てても良かったのかも。
それにしても頭のよさそうな方々です。
 

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こも

こも (como)
フリーデザイナー。
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院卒28歳、めがね好き。
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