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Media Practice 09-10

東京芸大 映像研究科 新港校舎 の年次成果発表会に行ってきました。
みなとみらい。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/11/026/index.html

ワールドポーターズを曲がって港を目指すと、
「立入禁止」っていう看板がめっっっっっっちゃ目立つので
絶対場所違うよって言われ、私もびびり、
でも地図は合ってるんだよーーーと思い、
小さなパニックが巻き起こりました。

かなり分かりにくい場所です。
も、もうちょっと看板出そうよ><
やる気ないのか?w


結局「立入禁止」にめげずに進んでいくと左に曲がれるので
その先に 新港校舎 がありました。
入口には生徒もいました。
(ち、ちょっとこわかったです…そのときは男子4人だったしw)


さて展示。
インタラクションが多いので楽しみにしていたのですが
思った程のインタラクションではないというか、
インタラクションと言っていいのか?というものが多かったかも…
好きだったのはほんとにストレーーーーーーートに知覚的表現をしていた1年生の2作品と、
2年生の作品で3つのカメラを用いたもの。
こっちは表現力よりも技術主体だったけど。

同行した人が気に入ったのは
手相占いの音声に合わせて、映像を撮って、編集したものでした。
「運命線がこう伸びて…」とか言いながら路線図の山手線が指されてるようなものです。
音声と映像との関連性のなさから生まれる関連性を楽しむ、的な。
個人的には、面白いどけっこうある手法な気がしましたけど。。

というか私はもともと「映像」という分野が苦手なので
なかなか好意的に見れないんですけどね。

それでも映像作品もぜんぶ一貫して一定の表現レベルはあって(←何様だよ)
さすが芸大…などと思ったのでした。
オナニー的作品(自己満足・只の表現)もやっぱりあるんだけど
それでも見れちゃうし
きちんと見せようとしている作品は面白く見れたかも。

あ、佐藤雅彦っぽい映像つくってる人がいて、
あれはけっこう好きだったな。

映像わかんないくせにんなこと言ってごめんね。

でも意図してるとこはなんとなく分かっちゃうものです。。

意表をつかれたって点では日本に来たことない外国人と話したことが
いちばんの衝撃でしたよ廊下に流れてるし!!!ΣΣΣ
しかも偶然に同い年でした。
博士課程大変そうでした。

学生の皆様ありがとう。
卒業まであとほんのわずかですがどうか
楽しい学生生活を納めることができますように。
 

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かいてるひと

こも

こも (como)
フリーデザイナー。
少しだけプログラマー。
DG:flash.web.graphic
PG:as.php.perl.js.c
院卒28歳、めがね好き。
FC2プロフ

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