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「国境の南、太陽の西」村上春樹

国境の南、太陽の西国境の南、太陽の西
 
★☆☆☆☆
 
1992/10 村上 春樹

こないだ14時
家に帰ったら鍵を持ってなくて、
同居人はバイトで21時まで帰って来ない。
どうする術もなく呆然・・
としたので図書館に行ってきました。
だいぶ前から読もうと思って読んでなかった「国境の南、太陽の西」。
 
他の本とは違いました。
現実的、なのかなあ
村上春樹の「僕」ってどこか現実離れしていて
一線を隠したところで静かに生きているけれど
この主人公は、違う。
なんだろう・・常に何かを求めている。
それを自分から探すわけじゃないのに 現実における刺激を待ってる。
そしてひどく自分勝手です。
 
amazonではこれ好評みたい。
でも、私のなかの「僕」はこんなふうにしたくなかった。
私はこの本好きではないです。
村上春樹の本を好きになれなかったのは初めて。
それが悲しいけどやはり好きにはなれないです。
読後感は悪くはないんだけどね・・どうも肯定できない。
そして味気ないです。文章の深みがなくて、物語自体の厚みが物足りない。
読み進むモチベーションを持たせる技術はさすがだけど
希薄、です。
 
恋愛小説だと思う。
でもノルウェイの森とは全然違う。
 

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かいてるひと

こも

こも (como)
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院卒28歳、めがね好き。
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